10月も終わりに近づき、少しずつ今年の終わりが見え始めましたね。この時期になるとアメリカはもう年末ムードになってきます。ハロウィン、そして11月末のサンクスギビング(感謝祭)、12月にはクリスマスと行事が満載。贈り物シーズンでもあり、家族のシーズンでもあります。…
COPとは「Conference of the Parties」の略で、「締約国会議」のこと。とりわけよく報道されるのが、「国連気候変動枠組条約締約国会議」です。2022年11月には、エジプトでCOP27が開催されます。そこで今回は、これまでのおさらいとCOP27についてまとめました。
前号では、ライフ・サイクル・アセスメントという考え方とともに、それはCO2排出量で測られることを紹介しました。いったい、1日の暮らしでどれだけのCO2を排出しているのでしょうか。私たちの暮らしで、何ができるのか。まずは実態を数値に置き換えるところから始めてみました。
前回の#03では代替資源の可能性を紹介しました。 プラスチックに変わる菌糸やコーンスターチ、木材に変わる竹。 もともとの素材の環境負荷が取り沙汰されるため、消費者としてはその素材を「使わない」ことが正義のごとく、とりあえず代替資源を使ってしまうことの是非を今回は考えてみたいと思います。
近年、商品開発に使われるプラスチックや木の代替資源は多様化しています。今号ではその中でも「菌糸」に注目し、世界で新しいプロダクトを生むベンチャー企業を紹介するとともに、代替資源の可能性を考えます。
前号で取り上げた、ごみの捨て方のはなし。海外では「燃えるか」「燃えないか」というごみの分別ではなく、「土に還るか」と「リサイクルできるか」であることに触れました。今号では、逆の視点で、日本のごみ焼却施設を少しみていきましょう。
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