前号では、ライフ・サイクル・アセスメントという考え方とともに、それはCO2排出量で測られることを紹介しました。いったい、1日の暮らしでどれだけのCO2を排出しているのでしょうか。私たちの暮らしで、何ができるのか。まずは実態を数値に置き換えるところから始めてみました。
前回の#03では代替資源の可能性を紹介しました。 プラスチックに変わる菌糸やコーンスターチ、木材に変わる竹。 もともとの素材の環境負荷が取り沙汰されるため、消費者としてはその素材を「使わない」ことが正義のごとく、とりあえず代替資源を使ってしまうことの是非を今回は考えてみたいと思います。
近年、商品開発に使われるプラスチックや木の代替資源は多様化しています。今号ではその中でも「菌糸」に注目し、世界で新しいプロダクトを生むベンチャー企業を紹介するとともに、代替資源の可能性を考えます。
前号で取り上げた、ごみの捨て方のはなし。海外では「燃えるか」「燃えないか」というごみの分別ではなく、「土に還るか」と「リサイクルできるか」であることに触れました。今号では、逆の視点で、日本のごみ焼却施設を少しみていきましょう。
サステナブルのリテラシーをみんなで学ぶニュースレター『neutral』は、世界のあらゆるところで始まっている変化を洞察し、月に2回、サステナブルに関する意識や価値観をアップデートするための「視点」をニュースレターでお届けします。
ニュースレター『neutral』に関して皆さんからいただきそうな質問を、編集部内でインタビューしあってみました。2回目は『neutral』の仕組みについて。
ニュースレター『neutral』に関して皆さんからいただきそうな質問をインタビュー形式ででまとめてみました。まとめてみました。